百田尚樹

「悪魔の証明」を安倍たたきに使うマスコミと野党。これは「スターリン」や「ナチスドイツ」と同じやり方!

投稿日:2017年9月7日 更新日:

百田尚樹氏の解説、書き起こし家計問題は疑惑をこしらえただけで結局 安倍政権は何の落ち度もなかったですよね、ほとんどね。ほとんどというかなかったと言えますね。ところがメディア、新聞もテレビも含めて特にテレビがひどかったですが、疑惑はあるということで、ごめんなさい話がだいぶ ズレましたけど疑惑がある。しかもその疑惑を話せというんですよね、安倍政権に対して疑惑を晴らせと。何にもないことを証明しろと。これはね論理学の基礎の基礎ですけど、いわゆる「悪魔の証明」と言いまして、「ないものは証明はできない」。それをメディアあるいは野党はそれを主張したわけですけど、実はこれ大事なことなんですけど、これはいわゆる「スターリン」とかあるいは「中国人民共和国」とかあるいはかつての「ナチスドイツ」(が)こういうことをやってきた事なんですよね。というのはスターリン時代はいわゆる国家の敵ということでもう何千万人という人を処刑してあるいは収容所に送り込みましたね。粛清という。でこれは結局国家の敵という疑惑をまずこしらえるわけです。

(国家):「居島一平、お前怪しい」と「お前どこどこで前こんなことゆうたやろ」と、「どうもこれは政府を転覆させる意図があっての発言やないか」と「お前 政府転覆させようと思ってるんやろ、お前国家の敵やろ、お前にはその疑惑があるんや」と。「居島、お前どーするんや?」

(居島):「僕は何もしてませんと、国家転覆なんか考えてません」

(国家):「じゃお前 証明しろ。」

(居島):「ないこと証明できないです。」どうやっても証明できない。

(国家):そうするとお前の疑惑は晴れない。処刑!

そうやって共産主義国は次々に処刑していったんですよ。カンボジアのポルポトもそうです。とにかく疑惑をまずはお前に疑惑があると、その疑惑をお前は無実ということで証明してみろよと、で証明できなかったら処刑。これは共産主義がずっとやってきたことなんです。今回森友・家計問題でもメディアはこれを踏襲しているわけですよね。だからほんとメディアの正体がこれで非常に明らかになってますね。

[引用] DHC9/5()百田尚樹・潮匡人・居島一平【虎ノ門ニュース】39分からの解説より(リンクは2週間後に切れます)

-百田尚樹
-, , ,

関連記事

核保有ではなく核シェアリング

(百田尚樹氏と高橋洋一氏による解説、書き起こし) 百田:実際のところね、日本が北朝鮮の核に対してどういうようなことをやるか、お花畑は「対話や対話や」って言うてます。一方ではね「いやいやとにかく軍事制圧 …

朝日新聞論説主幹 若宮啓文氏:韓国で教授 → 北京で変死

(ビデオは YouTube の4分36秒から始まります。ニュースのタイトルをお聞きになりたい方はビデオの最初からスタートさせて下さい。) 要約・目次 4:36 ≪≪ 朝日新聞・若宮啓文氏:韓国で教授 …

沖縄タイムスの正体がばれた!

沖縄タイムスの正体がばれた! 朝まで生テレビ(元旦スペシャル)でウーマン村本氏が「尖閣諸島が中国に侵略されたら白旗を揚げて投降すればいい。尖閣はとられてもかまわない。沖縄も差し上げたらいい。だって沖縄 …

【高橋洋一】地上波の電波オークションをしてないのは日本だけ!

「菅官房長官 電波オークション導入に前向き」 産経新聞によりますと菅義偉官房長官は先月28日の記者会見で、政府の規制改革推進会議が安倍内閣の成長戦略の一つとして議論している電波オークション導入について …

メディアは「北朝鮮には軍事圧力か, 話し合いか, のどちらかだ」というがそれは世界には通用しない

(先日の解説の続き、書き起こし) 百田:あとね、日本の左翼のコメンテーターとかあの新聞とかメディアがねバカやなぁと思うのは例えば北朝鮮に対する方策でね、例えば今言ったように5つも6つも選択肢がある、選 …