百田尚樹

笑える天声人語(選挙の直後2日連続で笑えた)

投稿日:2017年10月30日 更新日:


天声人語 『 首相演説の去った秋の田 』  20171023

* [ ]: 括弧内は百田尚樹氏による解釈

福島市佐原(さばら)地区は山形との県境、吾妻(あづま)連峰のふもとにある。見渡す限り、田んぼが広がる。阿武隈川に注ぐ支流のせせらぎが聞こえる。 [ → どうでもえぇ枕詞 ]* 安倍晋三首相が衆院選公示日に第一声を発した農村を歩いた

 首相側から地元への連絡は急だった。ニュースに寂しく映らないよう稲刈りをわざわざ延ばしたと聞く。その黄金の田もいまや残らず刈り取られている。3年後、五輪会場になる野球場にこの日、人の姿はなかった

 公示日と開票日の首相の胸の内を想像してみた。昨夜、首相には久々の安堵(あんど)の表情が浮かんだ。「謙虚に向き合う」と語ったが、自信を取り戻したように見える [ → あんたの勝手な印象!]

 公示日は別人のようだった。映像を見ると、演説中の目に不安の影がうかがえた。 [ → これもあんたの勝手な想像!]  地元産米のおにぎりをほおばる表情もこわばっていた。 [ → これもあんたの妄想!]   吉凶どちらに転ぶか、解散前後の情勢は混沌(こんとん)としていた。夏の都議選で浴びた「辞めろ」のヤジを避けるには、静穏な農村を選ぶほかなかったのだろう  [ → 違うんです。安倍総理は必ず福島から始める。東北大震災以降、こういう大事な周りは復興を願って福島から始めるんですよ。あんたそれ知ってたやろ!]

 近年これほど敵失が勝負を決めた選挙があっただろうか。野球で言えば、 [ → ものを野球に例えるのはオッサン! 野球に例えるのやめろ。そんなの50年前の世界や!]  安倍投手の防御率は悪化していた。相手は準備不足とみて勝手に試合を始める。思わぬ強打者が出てきて素振りをするが、打席には入らずじまい。そのうち敵陣で内輪もめが起きる。そんな試合を見せられた気がする

 思い違いをされないよう首相には念を押したい。勝因は首相ではない。浮足立った野党に助けられただけである。選挙が終わると急に権高になる首相の癖を有権者は忘れていない。  [ → 選挙が終わると急に権高になったりしませんよ。あんたの妄想をかいてどうすんねん!]   [ ひどい文章ですね。]   [ 負け惜しみはこういうもんだという例。] 

(テキスト by とよじ部屋 )


天声人語 『 さらさら越え 』2017年10月24日

 織豊(しょくほう)時代の越中(富山県)に佐々成政(さっさなりまさ)という武将がいた。筋金入りの秀吉嫌い。何とか遠江(静岡県)を訪ねて家康と談判し、決起を説こうと思い立つ。だが秀吉方の領地を通れば討たれるのは必至。立山連峰から信州へ抜ける雪山越えを選んだ

 腸(はらわた)も凍る寒さ、厳しい飢え、打ち続く雪崩。決死の踏破には迎えた家康も驚く。決起には応じなかったものの、成政の雪中行進は江戸時代に武勇伝として語り継がれた。どこまでが史実か異説も多いが、通ったと伝えられる難所「ザラ峠」にちなみ、「さらさら越え」と呼ばれる

 今回の衆院選の潮目を変えたのは、「さらさらない」という小池百合子・希望の党代表の一言だった。[ 「さらさらない」を使うために、上の越中の長い引用がある(笑)][ それだけのために?] 民進党の立候補予定者全員は受け入れない、政策の一致しない人は「排除します」と言い切った。「きつい言葉だった」と反省したが、後の祭りだろう

 選挙が済んで考え込むのは、あるべき野党の姿である。この先も「多弱」のままで進むのか。「1強」政治に幕をと願う民意の受け皿はできないのか

 「野党は選挙権、議会制と並ぶ民主主義の三大発明の一つだ」。3年前に亡くなった米政治学界の重鎮ロバート・ダールの名言である。与党が拾わぬ民の声をすくい上げる「野党」という機能は民主主義に欠かせないと説いた

 成政の「さらさら越え」は命を賭した連携の訴えだった。「さらさら」発言で四分五裂した民進出身者の前にはいま、はるけくも険しい「さらさら越え」の試練が待ちかまえる。[ → このひと「さらさら」好きやねー。あんた「さらさら記者」あげるわ。]

* [ ]: 括弧内は百田尚樹氏による解釈

(テキスト by とよじ部屋 )


百田尚樹・田北真樹子の会話

百田氏:だいたいね、皆さん、天声人語という名前どうですか? 天の声を人が語るって、あんた自分の声は天の声かと思っているのかと。天が負け惜しみを言いますか?

田北氏:まさにこの天声人語をたたえた世代っていうのが、その60代、70代とかでしょ。

百田氏:そう、なんかがあったら野球に例える世代!

田北氏:それを我々は幸か不幸かそれを引きずっている世代。

百田氏:天声人語落ちたね。天声人語には過去有名な書き手がいました。その中でもね、深代惇郎(ふかしろじゅんろう)、これは見事だった! 歴代の天声人語の中でも深代さんの文章は最高だった! 40代で亡くなった。深代さんが生きてたら朝日もだいぶ変わったと思うんですけどね。

 

引用:『 笑える朝日新聞の天声人語「The 負け惜しみ」(by 百田氏) 』 by 笑って世直し😄

引用元:DHC10/24() 百田尚樹・田北真樹子・居島一平【虎ノ門ニュース】by DHCテレビ  (DHCテレビによる配信は二週間のみです)

 

 

-百田尚樹
-, , , , , , ,

関連記事

前川が実行犯で天下りあっせんをしていた。懲戒免職で退職金なしのケースだった。それをもみ消したいがためにウソのメモ情報を流した。(高橋洋一氏)

(高橋洋一氏と百田尚樹氏による解説、書き起こし) 高橋:私は公務員やってて天下り法を作った人なの。それでね天下り法に本格的に引っかかったのは3回目なんだけど、私あの事件をすごく追ってたわけね。それで最 …

【百田尚樹】対島が韓国人だらけになっている

百田尚樹氏の解説: – 一週間前の産経新聞だけど、対島の土地がすさまじい勢いで韓国に買われている! – 対島の人口は3万人だが、実際には住民票だけあって実際にはもっと少ないとい …

地方紙の社説は共同通信が書いている

0:19 上島:地方紙の社説は共同通信が書いている 百田:地方の人は地元の新聞社が社説を書いていると思っている。 岡本プロドューサー:地方紙はなんで社説を書かないの? 百田:書ける人がいないから。地元 …

立憲民主党は細野さんの「選別するぞ!」の圧力でできた !?

百田尚樹氏の解説のポイント 枝野さん「おれは希望の党へは行かない。立憲民主党でがんばるんだ。」 この発言でアホが言うには「さすが、スジを通している!」というが、スジなんか通してない! 彼らも前原が「わ …

OECD 加盟国 35 ヵ国中で電波オークションをしてないのは日本だけ

菅官房長官 電波オークション導入に前向き 産経新聞によりますと菅義偉官房長官は先月28日の記者会見で、政府の規制改革推進会議が安倍内閣の成長戦略の一つとして議論している電波オークション導入について、「 …