百田尚樹

宮古島市に羽田・成田に続く大空港がある。これを尖閣諸島防衛に役立てるべき!

投稿日:2017年11月26日 更新日:


ニュースタイトル「宮古島陸自配備へ着工 南西諸島の防衛力強化」   共同通信によりますと海洋進出を活発化させる中国をにらんだ南西諸島の防衛力の強化の一環として防衛省は8日沖縄の宮古島に配備する陸上自衛隊の駐屯地の造成工事を始めました。駐屯地は島の中央部にあるゴルフ場後に整備され現地では20日 防衛省関係者や関連業者が出席して着工式が開かれました。計画によりますと敷地を直した後、来年から隊舎などの施設は順に建設し、700人〜800人希望の警備部隊と地対空・地対艦ミサイル部隊を置くことにしています。南西諸島の防衛力強化では日本最西端の沖縄県与那国島に去年 陸上自衛隊の沿岸監視隊が発足した他、沖縄県石垣島への部隊配備も石垣市の市長が受け入れを表明しています。

1:13

西村:アメリカの外交専用専門雑誌に「日本が軍事費を中国共産党並みに使わなくても十分に持ちこたえられる方法がある」という記事が載ったことがある。南西諸島にミサイル網を構築することだと。これは軍事の専門家の間では常識。というのは第一列島線が大きな焦点になるわけで、第一列島線というのは九州から沖縄本島そして台湾に連なるライン。そこを日本が守らないと人民解放軍が西太平洋にどんどん抜けてくる。実際に何かあったときにそこを阻止するということが非常に大事。

2:23

昨日も人民解放軍の爆撃機が宮古海峡から西大西洋に抜けて飛んでいった。
人民解放軍がグアムを爆撃する訓練をやっている! 北朝鮮だけじゃない! 実はそういう背景もある。
どちらにしても船舶が通る。そのために宮古島もそうですけど南西諸島にミサイル群を構築するということが日本の生命線にもなる。
それと台湾を守ることにもつながる。
<中略>

4:45  ≪≪ 視聴者からのメッセージ ≫≫
宮古島陸自配備について
いよいよ宮古島への陸自配置が本格化して参りましたが尖閣諸島に一番近い島として当たり前のことであり私の家族も宮古島に居住している者の一人として陸上自衛隊のみならず水陸機動団の配備も合わせて行うべきと考えます。また宮古島市には伊良部島に民間航空機の実機訓練で使用されていた下地島空港という羽田・成田に続く大空港があるのですが各社の訓練終了に伴い現在ほぼ使用されていない状態が続いています。この空港の友好利用法として空自配備を早急に進めるべきだと考えます。那覇基地よりスクランブル発進するよりもはるかに早く現地到着できるばかりか中国にとって最大の恐怖になると思います。 尖閣諸島めぐってはいつまでも海上保安庁の警察官警備に頼るのではなく自衛隊による警戒活動に切り替えないと竹島のように上陸支配されてからでは手遅れのなるということを沖縄県民はじめ日本全国の問題として捉えて対処すべきと考えます。

6:08 西村: ありがとうございます。それでね、下地島に中国共産党の息のかかった支那人がもうすでに視察に行っている。 百田: 沖縄の陸上自衛隊に訪問したときにどういうことをやっているか聞いた。普段の訓練は「離島脱会訓練」でした。ですから沖縄の陸上自衛隊には戦車がない。沖縄では地上戦を想定してない。沖縄で地上戦をやったら日本は終わりなので、海上自衛隊と航空自衛隊が上陸する前に中国を叩き潰すという作戦。陸上自衛隊が心配しているのは離島である。南西諸島を奪われたときの訓練です。その時にいかに島を取り返すか。これは「空母いぶき」と一緒ですよね。 かわぐちかいじさんの漫画。与那国の島をまず中国に取られる。島民が人質になるところから始まる。ものすごいリアルで怖い漫画。今第七巻まで出ている。この間 沖縄の陸上自衛隊に行ったとき幹部はその漫画をみんな読んでいた!

 

-百田尚樹

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