青山繁晴

北朝鮮の ICBM が米軍に与えた本当の衝撃

投稿日:2017年7月31日 更新日:

衝撃の理由 ➡ 弾頭が灰にならないでそのまま(バラバラにならないで)地上に落ちてきたからだ!

虎ノ門ニュース(青山繁晴氏の解説、書き起こし)によると・・・

北海道室蘭のNHKカメラに、こんなでかい輝きで写るっていうのは、バラバラになった破片でないんですよ。(ICBMは)いったん大気圏に出て、そしてまた大気圏に再突入して、そのときにこれが(弾頭が)全部燃えてしまわないで(落ちてきた)、(弾頭は)模擬弾ですから重さを同じくらいにしてある。つまり1トンを必ず越えているはず。それが灰にならないで、こうやって落ちてきているのが写ってるんですよ(マジックのキャップをもって下へ落ちていく仕草をする)。これは僕も初めて見ました。北朝鮮のミサイルに限らず。それでこれが燃えてないって事は、中の核爆弾が、核爆弾が入ってたらですよ、今回は入れてません。でも入れてたら、はるか上空で核爆発を起こしてくれるんじゃなくて、帯広なら帯広の、広島・長崎と同じように、至近距離かないしは着弾してから核爆発を起こすということですから、これは・・・、こりゃ大変なんですよ。遠くに飛びましたって事よりも、こっちのほうが大変なんです、本当は。したがって NHK が意識しているよりも、もっとあの映像は、各国の、つまり米軍を筆頭に、本当の衝撃を与えた! 

⭐️ 青山繁治氏は今日はうつむき加減で元気がなかった。それは北朝鮮との「核戦争」(人類始まって依頼の核兵器を装備している国同士の戦争)が現実に起こりうる段階に入ったからである。(まじぽニュース)

[引用] 虎ノ門ニュース【DHC】2017/7/31(月) 青山繁晴、20分頃の解説より

人類が経験したことな核兵器を装備している国同士の戦争:「核戦争」

-青山繁晴
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