青山繁晴

安倍首相のインド訪問は北朝鮮との貿易を STOP させるのが目的だった

投稿日:2017年9月18日 更新日:

(青山繁晴氏の『日印首脳、対北朝鮮決議履行の重要性で一致』のニュース解説、書き起こし)

北朝鮮が生き延びてきた大きな理由はこっそり商売が北朝鮮 得意なんです。その相手先の一つがこの大インドの。で~僕も前からフランスとか中国、中国は誰でも知ってるけど、フランスとかが北朝鮮といろいろやってるってことを申してきましたけど、インドも実はかなりやってて、それでフランスとはまた意味合いが違うわけですよ。もしかしたら戦争になるかもしれない状況でインドは、一応大きい意味では、アジアの一員ですから、そして北朝鮮と中国の関係を考えるとやっぱインドの良きプレッシャーというのが必要なんで「ここらへんで北朝鮮との商売やめて下さい」という意味なんです、これは。「北朝鮮との妙な取引きを止めて頂くんだったら日本はもっとインドと協力しますよ」という趣旨なんで。インドのモディ首相はそれに乗っかったんですよ。だからこのインド訪問は僕は阿部さんにいろいろ厳しいことも申しますけど、これは外交センスの良さを物語ってるんであって、しかもちゃんとモディさんをかなり説得、全部とは言いませんよ、そんな単純な相手やないからインドっていうのは。でもなんていいますかねぇ、かなり歯止めをかけたっていうか、これから朝鮮半島情勢がさらに厳しくなるときにインドは妙な支援はできないですよね。実は非常に大きな意味があるんですよ、これ記事に全く書いてないから。みんなそれぞれの仕事・生活に忙しいんで大事なことは書いてもらわないとニュースの意味がないんですよね、はい。(一平ちゃん:「新幹線の話だけしたんじゃないぞ」っという事でね。)

【DHC】9/18 (月) 青山繁晴・居島一 【虎ノ門ニュース】(午前8時46分頃から青山繁晴参議院議員言及)(リンクは2週間後に切れます)

 

-青山繁晴
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