青山繁晴

【青山繁晴】北朝鮮問題の最悪のケース

投稿日:2017年11月16日 更新日:


青山繁晴氏の解説の要約・目次

0:28

  トランプ大統領は拉致被害者の家族と会ったあとで「これは重大なヒントだ」と「北朝鮮が拉致被害者を返せば対話のきっかけになる」とおっしゃった。

– これは北朝鮮にとっては2002年の再来ができるじゃないですか。

– 2002年9月17日、小泉総理は本当は頑張ったんじゃなくて、本当は拉致被害者をさっさと処理してしまって「自由民主党の中の既得権益グループに権益を与えたいというのが小泉総理の正体ですよ。今、カッコイイようなことをいっているけれども。

– このことをはっきりさせないで、引退なんかしてはいけない。

1:01

あの時、小泉さんは北朝鮮と手を組んで、自分たちが都合のいいと勝手に思った曽我ひとみさんをはじめ5人だけ選んで、犯人が選んで、それもしばらくの間日本に滞在させてまた北朝鮮に返すという密約を小泉総理と結んでましたよね

– それと似たようなこと(トランプ大統領と北朝鮮で)やりかねませんよ。

1:20

– また拉致被害者の中で都合のいい人だけ選んで、何人か返すと。そしてそのきっかけで米朝が裏合意して、北朝鮮には日本を攻撃する核だけは認める。アメリカに届く核は捨てる。それで合意してしまうという最悪のケースを考えなくてはいけないから、そんな喜んでいる場合じゃなくて・・・

1:41

– ご家族と被害者の自助努力はあくまで尊くて、その方々はトランプさんが怒ってくれてよかったで、それですべて万全ですけど、私たちの側は、主権者・有権者はそんなおかしな交渉にならないように、小泉訪朝の失敗を繰り返さないように、安倍総理をはじめ決意を固めなくてはいけない!

 

引用:YouTube 『【青山繁晴】北朝鮮問題の最悪のケース』by 真実の情報まとめ

引用元:YouTube『【DHC】10/30(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】』1時間34分58秒からの解説、by DHCテレビ(DHCテレビによる YouTube での配信は二週間のみです)

 

-青山繁晴
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