百田尚樹

フジテレビと産経新聞の違い

投稿日:2017年11月10日 更新日:

要約・目次
視聴者からの質問:同じフジサンケイグループなのにフジテレビと産経新聞で論調が違うのはなぜですか? 朝日はテレビも新聞も共通なのに。
田北:下っ端には理解できません。

0:41 百田:フジテレビと産経新聞は力関係が違います。フジのほうが大きい&強い、産経は弱い。それだけ。
(一同、笑い)
田北:給料は倍以上違う!

補足(平均年収) ● フジ・メディア・ホールディングス = 1485万4000円、引用:「上場企業の平均年収、16年度トップはあのテレビ局」(2017年7月26日) – http://www.sankei.com/economy/news/17… ● 産経新聞 = 約710万円(40代)、引用:「産経新聞 年収」 – http://nensyu-salary.com/jyosei/sanke…

0:58 田北:産経新聞の人間で地上波に出演する人はほとんどいない。阿比留はお声がかかったけれど録画だった。共同通信の記者などは生で出演する。 百田:フジは産経新聞の人間を出してもおかしくないのに。TBS は毎日新聞の人間を出すし、テレ朝も朝日の記者を出す。報道ステーションでも朝日の記者がばんばん出てきますよね。

1:58  日本のテレビが新聞社とテレビが同じなのはおかしい。本来テレビと新聞は別物なので、1つの会社がどちらももつべきではない。 ○ 新聞社系の週刊誌は面白

くない:週刊読売、週刊産経、サンデー毎日、週刊朝日 親会社(新聞社)の顔を見ながら書くので週刊誌そのものがつまらない。 ○ かつて週刊誌が強かったのは出版社系の週刊誌:週刊文集、週刊新潮、週刊ポスト、週刊現代  出版社は親会社が新聞社ではないから独自の切り口でどんどんやれるから面白かった。 ○ テレビ局も同じ。TBSは毎日新聞, テレ朝は朝日新聞の記事をみてそこから外れたような記事は出さない。  朝日新聞が偏向ニュースをやりだしたらテレ朝も同じように偏向ニュースをやる。  テレビと新聞がタッグを組んでいるのは日本の言論空間としておかしい。

4:04 百田:週刊朝日で思い出したけど、二週間前の週刊朝日の記事は「今度の選挙で安倍自民党は100議席をきるだろう!」と書いてあった。(笑)  願望を書くな!

4:51  ≪≪ 希望の党の潮目を変えたのは小池都知事ではなく朝日新聞 ≫≫ 百田:今回の選挙で潮目が変わったのは、小池百合子さんが「自分の出馬はさらさらない」といってから潮目が変わったといってますけど、潮目をかえたのは朝日新聞です。  要するにそれまでは朝日新聞は安部一強を倒すということで、希望の党にすごい肩入れしていた。ところが希望の党が「民進党から来る連中でおかしな考えをもったやつは排除するよ」と言ったら、朝日が「あっ、希望の党は我々の敵だな!」(田北:「改憲勢力だ!」)と判断し、そこから左翼メディアが希望の党を叩き出した。それだけの話なんですよ。  だからそこから潮目が変わったのではなくて、あんたら(朝日)が潮目を変えた! 田北:「そんなのに、影響力をもたしたらいかんでしょう?」 百田:「影響力あるんですよ! これでもね、日本人半分はアホですから。」 一平ちゃんが百田さんの言葉を静止する。

 

引用:YouTube「フジテレビと産経新聞の違い」by 真実の情報まとめ

引用元:YouTube:DHC10/24() 百田尚樹・田北真樹子・居島一平【虎ノ門ニュース】37分30秒頃からの解説、by DHCテレビ(DHCテレビによる YouTube での配信は二週間のみです)

-百田尚樹

関連記事

no image

宮古島市に羽田・成田に続く大空港がある。これを尖閣諸島防衛に役立てるべき!

ニュースタイトル「宮古島陸自配備へ着工 南西諸島の防衛力強化」   共同通信によりますと海洋進出を活発化させる中国をにらんだ南西諸島の防衛力の強化の一環として防衛省は8日沖縄の宮古島に配備する陸上自衛 …

メディアは「北朝鮮には軍事圧力か, 話し合いか, のどちらかだ」というがそれは世界には通用しない

(先日の解説の続き、書き起こし) 百田:あとね、日本の左翼のコメンテーターとかあの新聞とかメディアがねバカやなぁと思うのは例えば北朝鮮に対する方策でね、例えば今言ったように5つも6つも選択肢がある、選 …

「ウソの徴用工問題」知らないといけない基礎知識

(百田尚樹氏による解説、書き起こし)日本で徴用工で強制連行したというのは完璧な嘘です。ちょっと話いろいろあるんですが、かつて20年前まではですね、日本の在日朝鮮人・韓国人はですね、こういう主張をしてま …

「悪魔の証明」を安倍たたきに使うマスコミと野党。これは「スターリン」や「ナチスドイツ」と同じやり方!

(百田尚樹氏の解説、書き起こし)家計問題は疑惑をこしらえただけで結局 安倍政権は何の落ち度もなかったですよね、ほとんどね。ほとんどというかなかったと言えますね。ところがメディア、新聞もテレビも含めて特 …

前川が実行犯で天下りあっせんをしていた。懲戒免職で退職金なしのケースだった。それをもみ消したいがためにウソのメモ情報を流した。(高橋洋一氏)

(高橋洋一氏と百田尚樹氏による解説、書き起こし) 高橋:私は公務員やってて天下り法を作った人なの。それでね天下り法に本格的に引っかかったのは3回目なんだけど、私あの事件をすごく追ってたわけね。それで最 …