百田尚樹 高橋洋一

世界ではテレビ電波をオークションして割り当てるのが当たり前

投稿日:2017年9月16日 更新日:

(百田尚樹氏と高橋洋一氏による解説、書き起こし)

百田:本来ね、電波法があるのがおかしい。いや本来は表現の自由やから何やってもいいんですよ。ところがね日本はそれやったら困るのは、東京キー局なんかね5つくらいがね、もう50年以上にも渡って国民の共有財産の既得権をもうガッチリ持って離さない。それやったら放送法守れってことなんですよね。

高橋:今のテレビ局というのは不当に(電波使用料が)安いので、実は既得権になっているわけ私、財務省だから財政の観点から思うと電波って国民財産なわけ。会計法ではね、オークションが原則なわけ。だからねオークションにしてテレビ局も淘汰するくらいにやって、放送法がないっていうのが一番美しい世界。そうすると多種多様、でもすごく数のテレビ局ができるんだけどね。それでいいんだよ。

百田:アメリカもそうですよね。

高橋:そうよ、普通はそう。

百田:でもどうも最近安倍総理がオークション導入に言及したっていう話ですね。

高橋:やると思う。普通だから。普通の話だから。

[引用] 【DHC】9/12(火)百田尚樹・高橋洋一【虎ノ門ニュース】 47分40秒からの解説より(リンクは2週間後に切れます)

-百田尚樹, 高橋洋一
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