百田尚樹

「ウソの徴用工問題」知らないといけない基礎知識

投稿日:2017年9月29日 更新日:

(百田尚樹氏による解説、書き起こし)日本で徴用工で強制連行したというのは完璧な嘘です。ちょっと話いろいろあるんですが、かつて20年前まではですね、日本の在日朝鮮人・韓国人はですね、こういう主張をしてました。「我々は戦争中に朝鮮半島から強制的に連れて来られた人たちの子孫であると。自分たちのおじいさんは皆強制的に連れて来られた。我々は強制的に連れて来られた子孫である。だから日本政府は我々をいろいろこう便宜を図らならいけない。」とこのように言うてきました。ところがこの20年間でそれが全部嘘やということがわかりました。実際にデータも全部あります。昭和30年くらいの時に当時の在日朝鮮・韓国人約60万くらいおったんですが、この時に彼らがどうやって日本に来たかという調査を当時日本の外務省がしてます。その時に戦時徴用で日本に連れて来られて今でも日本に生活してる人はわずか二百何十人やったですね。これパーセンテージで言うと0.0何%です。ですから大半はですね、自由意志で来てる、99.何%は自由意志で来てた。実際には戦時徴用というのは 1944 年の秋ぐらいから7ヵ月間だけ。7ヵ月間だけ戦時徴用と言うことで朝鮮半島から日本の工場とか、いろんな炭鉱とかそういうところで働きに来た人がいました。これはでも戦争が終わってほとんど皆帰りました。さてこの7ヵ月間だけ戦時徴用できたんですがこれは強制労働ではありません。というのは当時日本政府はその前からその遥か前から日本の中学生あるいは日本の女学生たちが皆学徒動員とかで工場徴用してました。中学生とか女子学生とかみんな工場に徴用で働いてました。何年も前からね。朝鮮人男性に徴用したのはわずか戦争終わる一年前のわずか7ヵ月間だけ。なおかつこれには給料がちゃんと払われてました。その給料はかなり良かったです。その朝鮮人を徴用する工場とかに対してはちゃんと宿舎も建てて、食事も当然あって、そして国に残した人たちにも家族にも手当てを払われてすごく手厚いことでやってきた

   そしてさらに当時同じ日本の男性は同じ時期に徴兵で戦場へ行ったんです。もう硫黄島とかガダルカナル島とかインパーあのビルマとかニューギニアとかフィリピンとかそういうところで徴兵で皆 戦場に行ってそこで命を失ってた。ところが朝鮮人男性に関しては同じ日本ですけどね当時併合されたんで朝鮮は日本ですけど、朝鮮人の男性には徴兵はなかったんです。でね、徴兵なかったていうと誤解があるんです。最後の最後、終戦間際に徴兵がありました。44年から実は徴兵もあったんですが、これは訓練中に終わりました、戦争が。つまり徴兵は一部にありましたけども実際に朝鮮人が徴兵された朝鮮人が戦場に行かされたケースは一つもありません。つまり同じ時代に(一平ちゃん:志願兵はいてもね) はい、同じ時代に日本人は戦争に行ったにもかかわらず朝鮮人は徴兵で戦争には行かされてません。そして戦時徴用っていうのはわずか戦争終わるわずか7ヵ月間だけしかもそれは非常に先ほど繰り返しますが非常に手厚い待遇をしてました。まずこの事実をしっかり押さえて下さい。ところがいま現在、韓国は強制で連れて来られて地獄のようなところで給料も無しに働かされたという大ウソをついてます。そして20年前までは日本におる在日朝鮮人・韓国人はほとんどが自分たちは強制連行されて来た人たちの子供であり孫であるというウソをついてました。

【DHC】9/19(火) 百田尚樹・杉田水脈・居島一平【虎ノ門ニュース】、午前9時30分〜35分頃の百田尚樹氏の解説より。この録画ビデオはニコニコ動画で見れます→(有料

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